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03/08/2006 ・・・ ●蝦蟇/蝦蟆 がま a toad
ヒキガエルの俗称。[季]夏。
●羚羊/氈鹿 かもしか
偶蹄目ウシ科カモシカ属の哺乳類の総称。
ヤギに似た姿で、体色は変異に富み、頭胴長1.1~1.8メートル程。急峻な岩場で生活し、植物の葉や芽を食べる。ヒマラヤから東南アジア、台湾、日本にかけて分布。ニホンカモシカとスマトラカモシカの二種よりなるが、一般には前者を指すことが多い。
〔氈(かも)(=毛織リノ敷物)を織るのに用いた鹿の意からの名という〕
●獺/川獺 かわうそ an otter
イタチ科の哺乳類。
頭胴長70センチメートル、尾長50センチメートル内外。体の背面は光沢のある褐色、腹面は淡褐色。
四肢は短く、指の間に水かきがある。
泳ぎはきわめて巧みで、魚・貝・カニなどを食べる。ユーラシアに広く分布するが、数が減っている。
09/05/2006 ・・・枇杷(びわ)
バラ科の常緑高木。西日本に自生し、また中国から果樹として渡来した。葉は長楕円形で革質。初冬、枝頂に白色の小花を多数つける。果実は卵球形で大きな種子が数個あり、初夏、橙黄色に熟する。果実を食用、葉を薬用とし、材は櫛(くし)や木刀を作る。[季]夏 蕗苳/款冬/菜蕗(ふき) キク科の多年草。山野に自生し、また野菜として栽培する。早春、地上に「ふきのとう」と呼ばれる苞(ほう)に包まれた花茎を出し、生長すると淡黄白色の頭花をつける。雌雄異株。花後、長い柄のある腎心形の大きな葉が出る。香りのある葉柄とふきのとうを食用とする。[季]夏 茗荷/蘘荷(みょうが・めうが) 〔「芽香(めが)」の転という〕 (1)ショウガ科の多年草。暖地の林中に生え、野菜として栽培もされる。葉は広披針形。夏、地下茎の先から花序が出、淡赤褐色の苞片が多数重なって卵形となり、苞の間から淡黄色の花が次々と出る。独特の香りがあり、開花前の苞と若い茎を食用とする。鈍根草。古名メガ。〔「茗荷の花」は [季]秋〕→茗荷竹
→茗荷の子
(2)〔茗荷を食べると忘れっぽくなるという俗説から〕おろかな人。
(3)家紋の一。茗荷の花芽や花を図案化したもの。
19/02/2006 ・・・泥鏝(でいまん) ・・・ 壁を塗るときに用いるこて。
政所(まんどころ)・・・ (1)平安中期以降、権勢家などで所領の事務を中心に一切の庶務を取り扱った家政機関。所領にも荘官の政所があった。
(2)大寺社において、所管の事務や所領経営など雑務を執行した機関。
(3)鎌倉幕府における政務機関の一。原型は源頼朝が設置した公文所(くもんじよ)。鎌倉幕府の庶政、特に財政を扱うとともに、鎌倉市中の訴訟を担当した。
(4)室町幕府における政務機関の一。財政事務を管掌した。
(5)「北の政所」の略。
施餓鬼(せがき) ・・・ 餓鬼の世界におちて飢餓に苦しむ亡者に食物を供えて弔う法会。もともと時節を選ばずに行われたが、盂蘭盆会(うらぼんえ)とともに行われることが多く、両者が混同されるようになった。真宗以外の各宗派で行われる。施餓鬼会(せがきえ)。[季]秋。 「―棚」 06/02/2006 ・・・ 杜若/燕子花(かきつばた)〔古くは「かきつはた」〕
(1)アヤメ科の多年草。湿地に生える。ハナショウブに似るが葉は幅が広く、中脈は発達しない。高さ約70センチメートル。初夏、茎頂の苞の間に三個内外の濃青色・白色・斑入りなどの花を開く。かいつばた。かおよばな。[季]夏。《―似たりや似たり水の影/芭蕉》
(2)襲(かさね)の色目の名。表は二藍(ふたあい)、裏は萌黄(もえぎ)。または、表は薄萌黄、裏は薄紅梅。陰暦四月に用いる。
(3)家紋の一。(1)の花と葉を図案化したもの。主に、公家の紋。
能の一。三番目物。三河の八つ橋で旅僧の前に杜若の精が現れ、業平(なりひら)の詠歌の力で成仏したことや、業平東下りの物語を語り、舞を舞う。 杜若(とじゃく) ・・・ヤブミョウガの漢名。誤ってカキツバタの漢名。
杣人(そまびと)・・・杣木を切ることを職業とする人。きこり。杣夫(そまふ)。そまうど。
求食(くじき)・・・食べ物を求めること。 02/04/2005 ・・・沢瀉(おもだか)・・・水田・沼畔などに自生するオモダカ科の多年草。 万年青(おもと)・・・ユリ科の常緑多年草。漢方で根茎を強心剤・利尿薬とする。 杜若/燕子花(かきつばた) ・・・アヤメ科の多年草。ハナショウブに似るが葉は幅が広く、中脈は発達しない。 14/03/2005 ・・・契情/傾城(けいせい)は、遊女のことらしいが、城を傾かせ情で契約させるNHKの元プロデューサー(49)に一億円以上流用させていた愛人のことか・・。 牛蒡抜き(ごぼうぬき)は、引き締まり日焼けした脚を持つアスリートなど鍛えられた方たちの間での競走にはぴったりした感じだけれども、ぶよぶよした青白い運動不足の脚を持つ方たち間での競走には、大根抜きという言葉がぴったりだ(そんな言葉はないとは思うけれども・・・)。 小波/細波/漣(さざなみ)の中では、波が連なると書く漣が感じがいい。 22/02/2005 ・・・欲も忘れて齷齪/偓促(あくせく)動く。 聊か/些か(いささか)も変化なきものはない。 饂飩(うどん)は、奈良時代に唐から伝わった「餛飩(こんとん)」を温かくして食べた「うんとん」に由来するのですか。ふーん。 19/02/2005 ・・・佞人(ねいじん)とは、心がよこしまで人にへつらう人のこと。この漢字を考えられた方は、二人の女のことを思い浮かべて作られたのか、それとも作者が長女で二女(次女)の妹とのいざこざを思って作ったのか、今となっては知る由もないのだろうけれども・・・。 粘芒蘭(ねばりのぎらん)・・・ユリ科の多年草。山地に自生。葉は根茎から叢生(そうせい)し、披針形。七、八月、約30センチメートルの花茎に黄緑色の花を穂状につける。花茎は上半がねばる。 後取り(しんどり)・・・〔「しりとり」の転〕宮廷で、新年の歯固め (昔、長寿を願って、正月三が日に餅鏡(もちいかがみ)・大根・瓜・押し鮎・猪肉などを食べた行事) に仕えて、天皇の薬(酒・屠蘇)の余りをいただいて飲む役。酒豪がつとめた。 跡取りとは違う・・。 15/02/2005 ・・・泡沫(うたかた)の人への思いも泡沫と消えるは認知症の始まり・・・か。 転寝を"ごろね"と読むらしいけれども、"うたたね"で変換すると転寝と出るんだよなあ・・。二つを区別させるために、転た寝を、うたたねと読ませるということなのだろうか・・。ごろ寝が転を使うなら、うたた寝は斜が合うように思うのだけれども・・。 13/02/2005 ・・・鬱金香(うこんこう/うっこんこう)は、チューリップ。 ナデシコジャパンと瞿麦(くばく)日本は、同じ意味。 花詞(はなことば)は、国地域によって大きく異なるらしいから、覚えていても無駄なことかなあ。 とりあえず、チューリップだけでも覚えておくか・・・。 参考**http://www.asahi-net.or.jp/~de3m-ozw/Tulip/setumei/setumei5.htm 赤…………………「恋の告白」
10/01/2005 ・・・豺(さい)は野獣。 鯔(とど)のつまり、鯔(いな)飛びで泳ぐ鯔背銀杏(いなせいちょう)の髷(まげ)をした鯔背(いなせ)な若い衆が鯔(いな)を捕まえる。 ない、なゐ、なえ、は、昔から「な」が「い」という大地をより、ふる。地震が来るのか来ないのかと聞かれたならば、いつかは来ると答えるけれど、地震はあるかないか、と聞かれれば、ないと答えるのが正解、ということか・・・。 07/12/2004 ・・・氷柱(つらら) 雨・雪などの雫(しずく)が凍って棒状に垂れ下がったもの。たるひ。フィリピンで死者・行方不明者1000人以上の被害を出した台風27号の余波で日本に台風並みの大風雨や真夏日をもたらした週末も明け平常の季節模様になってきた。暖冬でこの冬は氷柱を見ることもない、かな? サウジの米領事館爆破をしたアルカイダ系組織は目的のためには襤褸(らんる)をまとうことも厭わない。またテロかと鈍くなった感覚は取り除き死者を出したこの事件を感佩(かんぱい)する。 29/11/2004 ・・・彫心鏤骨(ちょうしんるこつ/ろうこつ)は苦心して作り上げること。 狡(ずる)は、けものへんに交わる。けもの同士の交わりは狡をするものである、ということか。 紫雲英(しうんえい/げんげ)→解夏(げげ)→健気(けなげ) ビミョ~にしりとりにはなっては、いない・・・。 レンゲソウ→陰暦7月15日に夏安居( げあんご。夏行(げぎょう)。夏篭(げごもり)。/夏の三ヶ月の間、僧が一か所にこもって修行すること。)を解くこと。→心がけや態度がしっかりしているさま。 当然意味でも、全くしりとりにはなっては、いない・・・。 26/11/2004 ・・・蜘蛛手(くもで) に思い、 羸弱(るいじゃく)する。 百舌/百舌鳥(もず)は、世界に80種。日本には、モズ・アカモズ・チゴモズ・オオモズ・オオカラモズの5種。全長20センチメートルほどで、尾が長い。雄は顔に太い黒帯があり、頭部は茶色、背面は灰褐色、腹面は淡褐色。脇は赤褐色で、翼に白斑がある。雌は全体が褐色。昆虫や小動物を捕食し、とった獲物を小枝などに突き刺しておく習性がある。 24/11/2004 ・・・帷子(かたびら)川のアザラシのたまちゃんってどうして現れたんだろう。 喇叭(らっぱ)を吹いていることとラッパーをしていることとは似て非なり。 鳳梨(ほうり)はパイナップルの漢名。「ほうりなげるぞ」と言われた場合に「パイナップルはどこ?」と返す会話が成立するということか。なげるとあぶないから成立しないな、うん。 馴鹿(トナカイ)は川がなければ馬鹿になる。 樅(もみ)はマツ科の常緑高木。クリスマス・ツリーにも使われるが、材は卒塔婆や棺にも使われる。トウモミ。モミソ。モムノキ。 柊(ひいらぎ/ひひらぎ)はモクセイ科の常緑小高木。だけど魚の名(別名ギチ。ネコゴロシ。)でもあるとは知らなんだ。
19/11/2004 ・・・車前草(おおばこ・大葉子)しやぜんそう。オンバコ。カエルッパ 刺草/蕁麻(いらくさ) 日陰地に自生。葉・茎にあるとげはギ酸を含み 飛蝗/蝗虫(ばった) 雌は土中に穴を掘って産卵し、多くは卵の状態で越冬する。 蟋蟀(こおろぎ、こほろぎ) 多くは地表にすみ、雄は美しい声で鳴く。古くはキリギリスといった。 蜻蛉/蜻/筋斗(とんぼ) 世界で約六〇〇〇種が命名されている。熱帯に多く、日本には、約二〇〇種がいる。あきつ。かげろう。とんぼう。だんぶり。 15/11/2004 ・・・黒田慶樹(よしき)さんと婚約内定された紀宮清子(さやこ)さま、お互いを知悉(ちしつ)していらっしゃるのでしょう。 皇籍を離れることとなれば、桎梏(しっこく)の生活からある程度開放されるだろうが、逆に都職員の黒田さんはこれから桎梏の生活が始まるのでしょう。 嘆声(たんせい)あがるは、感嘆の声か、嘆きの声か。 |
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